CBR1000rr SC57 s23を履いて峠メインで履き潰してみた結果
こんにちは!アキラです。
前回ハーレーからw800に乗り換え、カフェレーサー仕様に仕上げて峠を走り回る日々でしたが、どうしてもバンク角が足りずに全く興味がなかったSSに乗り換えることにしました。

初期型のセンダボさんです。
2004年式のSC57ですが、私レベルで峠しか走らないならまだまだ楽しく走れるかと。
購入と同時に早速タイヤ交換。
とりあえずホイール外してショップに持ち込みます。

スタンドはツールズアイランドです。
今回購入したタイヤはこれ。
ブリヂストンのs23です。
SC57のリアは本来190/50ですが、購入時に190/55が取り付けてあったので勘違いでそのまま同サイズを購入。
ケツ上がりでボリューミーです。
190/50はこちら
バルブも忘れずに。
ブリヂストンはSRでBT46を履かせて問題なく峠を走れてたので信頼しての購入でした。s23は人気もあるようですしね!
早速いつもの峠で走ってみました。
w800やSRだと必ずスタンドやマフラーを擦ってしまうバンク角でも余裕です。
気持ちいい、、、
下の写真は慣らしが終わったくらいの状態。
フロント

リア

とりあえず空気圧は標準のフロント2.5、リア2.9でしばらく様子見。
今までは車体を擦らないように早めに膝を擦ってましたが、そんな事をしなくてもどこも擦りません。
純正ステップなので、下りの左コーナーでウネリがあるところでは膝と同時に爪先(レーシングブーツだとトゥースライダー)を擦るので注意するぐらい。
センダボさんにも慣れてきて少しペース上げて走ってみますがs23はまだまだ余裕な感じです。
フロント

リア

最初の頃はグリップも良すぎるくらいで楽しく走れてたのですが、2500キロくらい走ったあたりでフロントタイヤがたまに滑り始める。
滑るといっても一気に滑るのではなく、ズズズってかんじで滑るので立て直しやすい。
フロント

リア

2ヶ月くらいでこの状態。リアのs23の文字も消えました。
空気圧はフロント2.4、リア2.5くらいに落とすと乗り心地がかなり良くなりました。
この頃から無理しない乗り方に変更。
タイヤの真ん中だけ残っているので峠にあまり行かず、行っても膝を擦らないように軽く流す程度。なんのためにSS乗り換えたんだろう。
そんなにガッツリなブレーキングもしてないのに、、、
タイヤの使い方が下手くそなんだろう。
くそっ
現在タイヤ交換してから4000キロ。
フロント


もうすぐスリックタイヤになりそうです。
かなり尖ってきました。
なんとなく峠を攻めるには怖い感じですが意外とグリップしてくれます。
リア

リアはところどころスリップサインは出てますがまだ使えそう。
3月末に交換して現在8月。
まだ普通に走れます。
s23を約5ヶ月間、ほとんど峠で使用した感想は「めちゃくちゃグリップして乗り心地も良いタイヤだけど、減りが早い」です。えぇ、当たり前ですね。
私の乗り方が悪いのでしょう。
しかし今までバイアスタイヤしか履いた事がなかったのでグリップの良さや乗り心地には感動しました。
ツーリングで峠も走ってサーキットにも行くよって方には安心して履ける最高のタイヤだと思います。
サーキットには行かずにほとんど峠しか走らない私には持て余すほどの性能でした。
次回もs23にしたいところですがお小遣い制度が導入されている私の予算では厳しいところ、、、
次回はもう少し長持ちしてくれる事を願ってもう少し低価格なツーリング寄りのタイヤに交換してみます。
でわっ
w800 カフェレーサー仕様で峠は走れるのか試してみた。
こんにちは!アキラです。
一度は乗ってみたいと思っていたハーレー。
私の乗り方など含めてお店の方にすすめられて購入したツインカムダイナ。
スポーツ走行も出来るビッグツインとの事でしたが、スポーツ走行どころか軽く峠を走る事も出来ませんでした。
感覚的には今からバンクさせようかなってところですでにステップが擦れてる。
ステップ閉じて走るとマフラーやフレームが擦れる。
走りを諦めて見た目をカスタムする事に。
純正はビンテージでラットなチョッパー好きな私のタイプではないので頑張って理想に近づくよう弄りましたが、見た目すらも納得いくまでにはなりませんでした、、、

渾身の自家塗装やグラインダーを酷使して作ったスイッチ移設ステーなどなど気に入ってはいたんですが思い切って売却。
次のバイクの資金はこれで準備OK。
そこそこ峠も走りたい、見た目もビンテージっぽいのがいい、って事で悩んだ末に初期型のw800を購入。
真っ先にセパハンとバックステップを導入。
ステップの選択肢が少なかったですが、バックステップはコワースを、セパハンは中古で見つけたマグラ。
見た目も好みにするためタンクやエンジンなども自家塗装。
シートとフェンダーレスはドンピシャ好みのan-buさんのやつで決定。
リアサスがヨレヨレなのでカヤバに変更。
タイヤはTT100GP。
峠で膝擦るくらい問題無し。
チューブも忘れずに。
リア
フロント
リムバンド
んでこの状態。

気持ちよく峠を走るくらいならここまでのカスタムで問題なく走れるようになりました。
しかし早めに膝を擦らないとサイレンサーが擦れる。(ビートのナサトラ)
マフラーをペイトンプレイスのノートンタイプに変更。
テールランプはフェンダーに穴あけ追加して少し上に取り付けて軽快感を演出。

しかし深くバンクさせる事が出来るようになった事でコーナー突っ込みでエキパイが擦れる。

フロントフォークスプリングを交換するかワッシャーでも噛ませてプリロードかけるか、、、
これ以上攻めるならタイヤも変えないとダメかな?
SRの方が下りコーナーには突っ込めましたが、峠の登りはパワフルに走れるようになりました。
なんといっても音が気持ち良い、、、
結論
「限界は低いがとにかく走ってて気持ちいい」
これ以上走れるように弄るくらいならSSにでも乗り換えた方が早いようなのでこのへんで完成とします。
でわっ
ハーレー ツインカム TC88 CVキャブ セッティング
こんにちは!アキラです。
中古で購入した私の2005年式ダイナ。純正CVキャブに純正エアクリーナー、マフラーはs&sのスリップオンマフラーが装着されてました。
このマフラー、見た目はタイプじゃないんですが野太い重低音が効いてなかなか良いです。
ただ、エアクリーナーを変えてから中〜高回転あたりのトルクが落ちた感じがするのでキャブセッティングをする事に。
乗った感覚的にはアクセル半開〜全開でトルクが薄い感じ。エンジン回転数は上がるが力がない。おそらく高回転時の燃調が薄くなってるので濃いめにセッティングしようと思います。
CVキャブの初期セッティングを調べますが、相変わらずハッキリした情報を見つけられず、、、
有力なのは
スローが45
メインジェットが190
どちらも5〜10番手くらい上げてみるかと思い、ジェットを注文する前に念のため現在取り付けてあるジェットを確認してみる。
マニホールドからキャブを外さないとジェット類の交換は出来ないような記事ばかり見かけましたが、全くそんな事はなく短いドライバーでそのままジェット類にアクセス出来ました。
純正エアクリーナーだと作業しづらいかもなのでその際はエアクリーナーだけ取り外せば大丈夫。
ジェット類の交換はキャブ下側のプラスネジ4本を外すだけ。
ガソリンがこぼれないようにタオルやウエスを敷いておきます。
作業前にコックオフでエンストするまでエンジンをかけておくと良いかもしれません。
ちなみにエンジンが熱い状態で作業する時は厚手の手袋をしないと火傷します。(細かいセッティングを出すには試走、ジェット交換、試走、交換、試走、交換って感じの作業になるので火傷に注意)
SRの時から愛用しているキャブレター用のジェットドライバーは必需品です。
まずは4箇所あるプラスネジを外します。




ジェットドライバーでもOK。

ネジはまた同じところに使用するので、わかりやすく並べて置いておきます。

フロート室は汚れもなく綺麗で問題無し!
メインジェットを確認。

メインジェットは真ん中の飛び出してるやつです。


老眼で見えぬ!
拡大!

ん?195?交換してあるのか?
スロージェットはどうだろう。
こいつは奥まったところにあるのでジェットドライバーの長い方のマイナスで外します。

52!デカいな、、、
おそらく前の持ち主、もしくはショップがセッティングしているぽい。
スローは特に薄い感じも濃い感じもせず、ミクスチャーで2回転半戻しの状態だったのでそのままにしておく。
メインジェットを200番と205番の2種類を注文。
なんでセットで売ってないんだろう、、、
感覚的にはアクセル半開〜全開が薄い感じなので、出来ればニードルのセッティングもしたいが純正CVキャブはクリップ位置の変更など出来ないらしい。
M3のワッシャーを入れるとかなんとか情報は見つけたが、今回はメインのみ交換で様子を見てみる。

メインジェットを200番に変更。真鍮製なので締め付け過ぎに注意!
エンジンが温まるまで走って上り坂のストレートで全開。
純正エアクリーナーの時のトルクフルな感じが戻りました!
上り坂でも力強くガンガン行けます。
購入時のセッティングが合ってるならこの状態がベストなんでしょうが、本来なら調子が悪くなるまで濃くしてそこから戻した状態がベスト。
車体購入時も感じたのですが、半開〜全開手前までのトルクは良いが、全開まで行くとなんとなく薄い感覚。ハーレーってこんなもんか?って思っていましたがセッティング次第のはず。
今度はメインジェットを205番まで上げてみる。
やはりこの200番でもまだ薄かったようでさらにパワーアップ!
200番と比べるとさらにトルクが上がり、アクセルを開けた時の身体を後ろに持っていかれる感じが強くなりました。
これは楽しい!パワフル!
最も濃いところを探りたいので調子悪くなるところまでジェットを上げたいが、手持ちのジェットも無いのでとりあえず寒い季節(本日は30度超えの晴天)に燃調薄いと感じたら210番〜メインジェットを購入してみようと思います。
充分パワフルで乗っててかなり楽しい状態までなったので、純正キャブだしこんなもんかな?という気もします。
【追記】
エアクリーナーをs&sに変更し、気温も10℃前後に下がってくるとアクセルちょい開けくらいで時々キャブが吹き返すようになりました。
いわゆるクシャミです。
燃調が薄くなっているのでスロージェットを52番から55番に変更しました。
クシャミもなくなり、出だしから確実に体感できるくらいトルクアップしました。
メインジェットも210番を購入したのですが、cvキャブ用じゃなかったので取り付け出来ず、、、ちくしょう!
でわっ
ハーレー ツインカム ダイナ FXDC ホイール 自家塗装 リアホイール編
こんにちは!アキラです。
先日から引き続きリアホイールの塗装にとりかかります。
早速ジャッキアップ。

アクスルシャフトを緩めようと工具をはめようとした時です。

工具セットの1番デカいソケットを

は、ハマらない、、、
SRのリアアクスルシャフトに使用していた22mmのソケットなら!
は、ハマらない、、、
手持ちの27mmのソケットはユルユル。
ネットでダイナのリアアクスルナットのサイズを調べるが36mmレンチツールや他の車種のサイズが出てくる。案の定ネットは役に立たない。
スポーツスターのフロントが24mmの記事も。
とりあえずモンキーレンチで測ってみると24mmくらい。
ホームセンターで24mmのソケットを買って試してみるとピッタリ!
2005年式のダイナのリアアクスルナットは24mmという事でここに記載しておきます。
引き続き作業開始。
ドライブベルトカバーを外し、アクスルナットを外して軽くハンマーで叩いてシャフトを抜きます。取り付けてるマフラーによっては外さないと干渉して抜けないのでリア側のマフラーは外しておきます。
スプロケット側は長いカラー、ディスク側は短いカラーがあるので組む時に忘れないようにします。
シャフトを抜いたらさらにジャッキで上げてブレーキキャリパーをずらしてホイールを外します。

外したらホイールをブラシで洗ってパーツクリーナーでブレーキダストなどの汚れを落とします。
んで地獄のマスキング、、、


チマチマ貼る事2時間!


なんとかこの状態になりました。
えぇ、もう2度とやりたくないです。
シリコンオフで脱脂してソフト99のホイールカラーで塗装します。(塗装面は最初からザラザラしてる感じなので今回はペーパーがけしてません)

スプロケットも塗装しました。

スプロケットとディスクが邪魔でしたが、なんとか隙間やスプロケットの穴から塗装出来ました。
15分程乾燥させたらマスキングを剥がします。

んで今回もはみ出た塗装は想定内。

この状態でもパーツクリーナーをウエスに染み込ませてゴシゴシ拭き取ると

バッチリ綺麗に落とせます。

完成!
ビフォー

アフター

やはり雰囲気がかなりかわりますね。(自己満)
組み付けは逆の手順で行きます。
気をつけるのが、ドライブベルト調整用のナットを緩めておかないとアクスルシャフトが入らないです。
ついでにベルト調整。
調整はこれを使います。
車高の低いFXDLローライダーだとジャッキアップしてリアタイヤを浮かせた状態で7.9-9.5 mmとの事。
1メモリ3.2mmなので2.5〜3メモリ以内。
私のダイナは11インチのリアサスに交換しているので2メモリくらいが良いのかもですが、私は3メモリくらいに調整しました。
リアアクスルナットの締め付けトルクは81Nmで締め付けました。
完成!



言われてみないとわからないですが、持ち主としてはかなり満足いく仕上がりです!
キャストはやっぱりこのカラーじゃないとね!
とりあえずめんどくさすぎて2度とやらないと誓った作業でした。
でわっ
ツインカム ダイナ FXDC ホイール自家塗装 フロントホイール編
こんにちは!アキラです。
ハーレーのキャストホイールは年式などで違いがありますが、私の2005年式FXDCのホイールはローライダーと違ってシルバーの単色になります。
まぁ、悪くはないんですが旧車好きな私はやっぱりセンターがブラックで外側がシルバーになってるあのキャストホイールがたまらなくタイプなんです。
あのキャストかっこいいなあ、欲しいなあ、なんて考えてたらいつのまにかマスキングしている私。えぇ、我慢できないので自家塗装します。


とりあえずホイール外さずに塗装出来るかな?なんて甘い考えでマスキングしてましたが、刷毛塗りならともかくスプレー塗装は無理と判断。そりゃそうだ。
サクッとフロントホイールを取り外して新聞紙でタイヤ部分とディスクを養生します。
最初から外しとけばマスキングテープもサクサク貼れたのに、、、
取り外しには当たり前ですがジャッキが必要になります。
私のはSRの時から愛用しているジャッキです。
工具はもちろんインチ工具が必要ですのであらかじめ準備しておきます。
私はハーレーを買おうと思った瞬間この工具セットをポチってました。

もちろんディスクは外した方が良いのですが、リアホイールのスプロケットとディスクの締め付けトルクが調べてもわからず、試しにフロントディスクを着けたまま塗装出来ればリアも外さずに塗装出来ると判断。
スプロケットやディスクのボルトは再利用するとトルクが失われるとの記事もあり、触るのが怖いのもあります(笑)
情報が少なすぎて間違っててもわからない。誰か正解を教えて下さい、、、

て事でこのまま塗装します。
使用したのはソフト99、ホイールカラーのブラックです。
軽く1000番のペーパーで磨いてからパーツクリーナーで汚れを落としました。
本当なら塗装を綺麗に剥がして塗り直すのが良いのでしょうが、、、
えぇ、めんどくせぇのは嫌いです。
マスキングが完了したらシリコンオフで塗装面を拭き取ります。
2〜3回にわけて数分だけ間隔をあけて塗装。
10分〜20分程度経過したらマスキングを剥がします。


案の定マスキングが甘く塗装がはみ出してますが、これは想定内です。

ガタガタだし(笑)
はみ出した分はパーツクリーナーで拭き取ると取れます。
完全乾燥する前にマスキングを剥がすのは塗装が割れない為でもありますが、はみ出した部分が簡単に拭き取れる為でもあります。
綺麗なウエスにパーツクリーナーを染み込ませてはみ出た塗装を拭き取ります。

まあまあ綺麗になりました。
あとは組み付けて完成!
アクスルシャフトは70Nm
ピンチボルトは28Nm
キャリパーは40Nm
で締め付けました。
トルクレンチはこれを使ってます。
ついでに組み付けの際はアクスルシャフトのグリスを拭き取って新しいグリスを塗布しておきました。



うむ!なかなか良い!自己満だが!
マスキングが大変で途中やらなきゃ良かったと後悔してましたが、やっぱりやって良かった!
さて、次はリアホイールのマスキングを、、、
あぁ、めんどくせぇ
でわっ
SR400からハーレー(TC88 ダイナ)に乗り換えたのでとりあえずチョッパーぽくしてみる
こんにちは!アキラです。
えぇ、タイトルのまんまですがバイク乗り換えました。
ひたすら峠を走る事が生き甲斐だった私ですが、昔から憧れていたハーレーダビッドソン様にどうしても乗りたいという衝動に襲われ気付けば自動車学校に入校手続きに行ってました。
死ぬまで乗るだろうと思っていた私のSR。

もはや家族のような存在だった私のSR。


整備、塗装、カスタム、峠の走り方、いろいろな事を私に教えてくれた私のSR。




こうしてみると思い出が沢山のこりました、、、
そんな命より大事なSRをサクッとヤフオクで売り飛ばし頭金を作成。
乗りたいのはリジットフレームのチョッパー。
しかし今までシングルシート仕様のSRで後ろに乗せてやれなかった嫁さんがハーレー買うなら後ろに乗ると言ってきました。
えぇ、この一言でリジットフレームは却下です。
SRをリジットフレームのチョッパー仕様にしていた時に乗り心地の悪さは文字通り痛いほどわかっていますので、これにタンデムは不可能と判断しました。
ならば多少は攻めることの出来るスポーツスターか?
行きつけのバイク屋さんに相談するとタンデムするならスポーツスターは小さすぎるよとのアドバイス。
むぅぅ、んならダイナあたりかな?
タンデムしやすそうだしフレームも頑丈だしギリなんちゃってチョッパーも出来るか?
って事でダイナのキャブ車で探してもらう事に。
そして私の元にやってきたのがこのダイナ。


↑納車の日
2005年式のFXDC!
えっ?C?
Cって何??
メッキでギラギラの車体、こんなのタイプじゃないです。
えぇ、人気車種は予算オーバーで買えねぇんです。
まぁいいや!どうせ外装かえるし、フェンダーぶった斬るし、塗装するし!
と思っていましたが、なかなか綺麗な車体。躊躇なく塗装するのも気が引けてエンジンやホイールはとりあえずそのまましばらく乗ってみよう!
まず無駄につけられてるギラギラでコテコテなパーツは即取り外し。
そしてタンク交換、シート交換、ハンドル交換、エアクリーナー交換、ウインカー移設、メーター移設、フロントフェンダー交換、リアフェンダーカット、テールランプ交換、マフラー塗装、リアサス交換(ノーマル車高でもステップ擦りまくってまともに走れないので諦めてローダウン)、とまあとりあえずここらへんまでが乗り心地を損なわずに乗れる状態だろうか?

現状こんな感じです。

タンデムの時は純正シートに変更します。

SRと比べると専用のカスタムパーツが豊富にあるわけではないのでこの先苦労しそうな予感、、、
新品で購入できたパーツは
メーター移設ステー
フロントフェンダー
エアクリーナー
グリップ
ウィンカー
テールランプ
他はヤフオクなどでほぼ中古購入。
リアフェンダーはグラインダーでぶった斬り。

同じくハンドル逃げ加工もグラインダーで削って作りました。
配線もぶった斬り。

↑これはテールランプの配線を短くカットしてテールランプの配線ボックスをシート下に入れて再利用してます。
カットした配線はギボシは使わず圧着スリーブで接続。
ウインカーとテールランプは交換する時のことを考えてギボシ接続。
メーターの配線はカットしたテールランプの配線を使って延長。テールランプは6本、メーターは7本の配線があったので1本追加してます。これも圧着スリーブで接続。
配線をカットする時は必ずバッテリーのマイナス側を外しておきましょう!
カットする時にショートしてヒューズが飛びます。えぇ、もちろんヒューズ飛ばしましたよ。
そこそこの距離を走ってきましたが、ケツが痛いとか乗り心地悪いなど無くめちゃくちゃ快適に走れます!
理想はリアフレームカットして細めのリブフェンダー付けてデラックスチャンピオン履かせてって感じで理想に近づけるほどタンデム出来なくなったりまともに走れなくなったり。カスタムは難しい、、、
クッソかっこいいチョッパーに快適性を求めるのは間違っているのでしょうが、出来れば見た目と乗り心地を両立させたいものです。
試行錯誤しながら弄っていきます。
最初はコレジャナイ感が激しかったですが納車1ヶ月経過でそこそこ愛着湧いてきました。
ギラギラのメッキも見慣れるとこれはこれで良いなんて思ってきたり、、、
峠で膝擦りは出来なくなりましたが、いつか事故って誰かに迷惑かけるという心配は無くなりました。
これからはこいつでどこか遠くまで走りに行きたいと目論む今日この頃です。
でわっ
SR400 FCR39 キャブセッティング その③ インテークアシストとポッシュのバッフル装着で完結!
こんにちは!アキラです。
FCRのセッティングも煮詰まって満足していましたが走り込むとキャブにエンジンの熱が伝わって熱くなりすぎる。
ボアエースのマニホールドだけではエンジンの熱が伝わりやすいようです。

↑直付けの図
素直にインテークアシストを装着する事にしました。
さらにガスケットも1枚追加します。

取り付けて走った感じは口コミのように少し薄くなった感じがしたのでメインジェットを150から153に変更。
全体的に力強くなり、良い感じです。
キャブも今までのように熱くならず、素手で触っても平気なまでになりました。
このセッティングで満足していましたが、峠しか走らないとはいえとにかく爆音すぎるマフラーが気になる、、、
セッティング変更覚悟でバッフルを装着してみる。

ポッシュのバッフルにしました。
前回は出っ張ってる方をマフラー内側になるように取り付けて、なんだか消音し過ぎたような気がしたので今回は出っ張ってる方を外側に取り付けてみました。
これが丁度いい音量と音質!
違いがあるのか試しにまた反対(出っ張りを内側に)に取り付けてみました。

こっちは音量でかいと言うか高音がパリパリしてる?
排気漏れしているような、、、
て事で出っ張りを外側で装着。こっちの方が低音主体で心地良い音質。
セッティングは走り始めると出だしがモッサリした感じ。
やはり濃くなってる。
ニードルのクリップ位置を上から6段目から5段目に変更。
作業時に気付いたのですが、今までニードル変更の時はマニホールドのボルトを緩めてキャブを傾けるだけで変更出来ました。
インテークアシストを取り付けた事によりフレームが近くなり、傾けようとするとフレームに当たり傾かない、、、
キック側のボルトだけ外して傾けないといけなくなりました。少しめんどくせぇ。
クリップ位置変更後、バッフル無しの時より鋭い加速!
かなり良い感じです。
程よく排圧がかかったのだろうか?
上りの直線、4速〜5速の全開走行ではアクセル開けても重たく回転数が上がらない。
これはメインジェットも濃い。
153から150に戻してみる。

キャブセッティングの必需品。
狙い通り上り坂5速でもグングン加速してくれる。
しかしまだ重たい。
メインジェットを148に変更。
少し軽くなったがまだいけそう。
145まで落としてみる。
低回転から高回転までスムーズに加速するようになり、バッフル無しの時より静かなのでパワフルに感じる。
やばい!楽しい!
音質音量ともにいい感じに仕上がりました。
気温が下がってきて薄い感じがしたらまたメインジェットのみ変更で対応出来そう。
これでキャブセッティングは完結!
でわっ






























