「アコースティックギター」サドルの剥がれは自分で修理!


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こんにちは!アキラです。

 

私はアコースティックギターにハマって早くも7年程になります。

 

もともとはエレキギターヘヴィメタルを頑張っていたのですが歳を重ねるとともに奏でたい音楽も穏やかになってきました、、、

 

所有するギターもエレキを処分し、長崎のギター工房で作成して頂いた1本と出先や出張用にMartinのミニギター、tailorのミニギター、Martinのトラベルギター、ヤマハのサイレントギター で現在5本になりました。

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写真はメインギターとMartinのバックパッカーです。

 

購入しては買い換えての繰り返しをしているので最終的には3本くらいにしたいと思ってます。

 

本数が増えるとメンテナンスも行き届かず、さらには弾かずにそのままになる事もあるかと思います。

 

私のリトルマーチンは中古購入した物なのですが、前の持ち主が購入後長いこと放置していたらしくすぐにサドルが剥がれてしまいました、、、

 

ショップに持ち込むと買い換えた方がいいくらい高額な修理費用がかかります泣

 

なので自分で修理する事にしました!

 

【最低限用意するもの】

 

「タイトボンド」

 

 このタイトボンドは定番ですね!

ボディやネックの修理など使い道がかなりあるので持っていた方がいいです。

 

「C型クランプ3本」2本でも可

  

高儀 TAKAGI Cクランプ 深型 100mm×145mm

高儀 TAKAGI Cクランプ 深型 100mm×145mm

 

 

「サドルを固定する時に使う板」

 

かまぼこ板くらいの物をギターに合わせて加工すると良い感じです。

 

「サドル固定用ボルト」

 

「紙ヤスリ」

 

「マスキングテープ」

 

「濡れタオル」

 

「綿棒」

 

ボルト、紙ヤスリ、マスキングテープ、綿棒は100均で手に入ります。

 

【作業工程】

 

「サドルの接着面(ボディ)の周りにマスキングテープを貼る」

 

サドルの型に合わせて貼ると大丈夫です。

 

「サドルとトップに付着しているボンドの残りを紙ヤスリで削る」

私は100番あたりで削って400番で仕上げました。

 

「接着面に満遍なくタイトボンドを塗布する」

 

「すぐに固まるのですかさず接着する」

 

 焦っていたので写真は撮っておりません!

 

「位置を固定するためにブリッジピンを差し込む穴にボルト(2本)を差し込む(5弦と2弦)」

 

「クランプでサドルを固定する」

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ボルト、クランプの状態は写真で確認してみてください。

 

ボディ内のサドル裏側あたりにはかまぼこ板程度の板を挟んでます。

 

クランプした時にボンドがはみ出てきますので濡れタオルで拭き取りましょう。

 

さらにボルトがボンドで固まるのでクランプしたらボルトは抜き取りましょう。

 

私はボルトをそのままにしてたので抜き取るのに苦労しました、、、

 

ブリッジピンの穴にはみ出たボンドは綿棒で拭き取ります。

 

「2日ほど放置」

 

「クランプを外し、弦を張って完成!」

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書き出してみるといたって簡単です。

 

その後1ヶ月使用しましたが剥がれる気配はありません。

 

実際やってみてショップに持ち込むのが馬鹿らしいくらい簡単でした。

 

アコギを放置しすぎてブリッジが剥がれてしまったら挑戦してみてください。(自己責任でお願いします)

 

でわっ